★かわいい塀のすみれの花
シドニーの教会とピンク ガムTree
スーパーでは犬猫用のお肉も売っています。生であげられる品質の純粋な挽き肉。あるいはお肉に野菜やごはん、パスタ、お豆等を加えて調理したものもあります。これらはあまり保存料を使っていないので、スーパーの冷蔵の棚に並んでいます。(写真)最近は随分売れているようで、種類も豊富になってきています。また、 インターネットで注文すると家まで配達してくれるサービスも増えているようです。ただ、こういったサービスは都市部のみですけどね。なんといっても日本の21倍もある大きい国ですから。 オーガニックのドックフードを配達してくれる会社もありますよ。メニューを見るとおいしそうで、ヨダレがでちゃいそうです。おっと失礼。例えば、ポレンタ、ズッキーニ、キャロット、チーズ、ビーフ等が入ったイタリアン。チキン、コーン、ブラウンライス等のタイ。ビーンズ中心のメキシカン。オージーには欠かせないミートパイ etc... これらの材料は全てオーガニックで、保存料などの人工の添加物は一切使ってないので、アレルギーを持つ犬達には最高の食事です。ただ、ちょっと、いや、かなり高くついちゃうんですけどね。
やっぱり、ホームメードの手作り御飯が一番身体に良くて、安上がりってことですよね。栄養のバランスがとれるかが心配かもしれませんが、ひと昔前の犬達を思い出してください。御飯に味噌汁で立派に、健康に、長生きしていたではありませんか!お家の残り物がメインでいいんです!ちょっと塩分が多すぎかも知れませんが、ワンちゃんの為と思って家族みんなの分も塩分ひかえめにすればみんな健康、一石二鳥ではありませんか!だた、犬にはあげてはいけない食品がいくつかあるので、それだけは気を付けなければなりませんけどね。 という事で、来月は、ワンの健康手作りごはんについてお話したいと思います。寒い冬もあとひと月、お散歩もつらいと思いますが、北風に負けずがんばって乗り切ってください。シドニーは今日もうだるような36度〜!お日様に負けないようがんばろーっと。
Mrs.Hiroko Brimo の今月のCooking Mrs.Hiroko.Brimo(ヒロコ ブリモ)はオーストラリア人と結婚し現在Sydney在住の元コピーライター。サモエドの愛犬Sky(スカイ、女の子3才)と一緒に毎日犬たちが集まる公園に出かけるのが日課。食べること大好き、お料理大好きな Mrs. BrimoはSydneyでMaple Treeというお菓子のcatering Businessをやっています。日本の和食、シノワーズ、エスニック、イタリアン、スパニッシュの食材をいろいろ取り入れて独自のメニューを生み出していて、彼女のお料理はとってもおいしくて見た目も上品で愛情がこもってる。ここではMrs.Brimoの犬と人間のオリジナルレシピを毎月更新でご紹介しますので是非作ってみてください。 Let's try!!
今回は犬といっしょに食べられるメニューです。 ///////// //////////////////////////////////////////// ★サーモン&ズッキーニ フリタータ★〜〜〜ワンフレンドといっしょに食べられる フリタータはひっくり返さない特大オムレツのようなもの。好きな具をいれて、じっくり弱火で焼くだけの、簡単イタリア料理。おしゃれなランチや、ホームパーティーにも最適。ワンも大喜び間違いなし! 材料 4人分(3人と1匹分) たまご 4個(小なら5個) 甘塩シャケ 1切れ ズッキーニ 中2本 ディル(ハーブ) みじん切り大さじ1杯(乾燥したものなら小さじ1/2杯) パルメザンチーズ 適宜 塩コショー 適宜 生クリーム 大さじ3(又は牛乳大さじ2) 作り方 1)塩ジャケは電子レンジでチンするか、魚焼きグリルで軽く焼き、身をおおまかにほぐし、 骨を取っておく。 2)ボールに卵を割り入れ、生クリーム、塩コショーを入れ混ぜる。 シャケから塩がでるので塩は控えめに。ワンといっしょに食べる場合は特に。 3)少し厚めの輪切り(3mm程)にしたズッキーニ、ほぐしたシャケ、を2の卵に加える。 4)ノンスティックフライパンを熱し、たっぷりの油をひき3の卵ミックスを流し入れる。 まわりが焼けてきたら、極々弱火にし、ふたをして全体が焼けるまでひっくり返さず そのままの状態で焼く。(約20分) 5)焼けたら熱いうちに削ったパルメザンチーズをかける。 *オーブンプルーフのフライパンをお持ちの方は、まわりが焼けてきた時点で160℃のオーブンに 入れ、卵が全部出来るまで約20〜25分焼く。この方が底が焦げずに上手に焼けます。 上が焦げないようにアルミホイルをふたがわりにかぶせて下さい。 *卵ミックスをオーブンOKの容器(パイレックスやパイ型、パウンドケーキ型など)に入れて 焼いてもよし。その場合160℃で25〜30分。(厚さによる) *ディルはサーモンととても相性の良いハーブ。 生のものが手に入らない場合は瓶入りの乾燥した物でもOK. ディルの香りが苦手な方は、かわりにパセリか長ネギを使ってもOK。
Mrs.Hiroko.Brimは、Natural animal healthナチュラル アニマル ヘルスをカレッジで習得後、 Coldon Blueコルドン・ブルー フランス料理学校を卒業。 現在、フランス料理を基本とした創作料理研究家として料理教室でも活躍中です。 これからもMrs.Brimoのページはおもしろくて役立つ海外からの犬の情報が見られますよ。 ご期待ください!!お料理その他についてご質問などありましたらお気軽にメールください。 Mrs.H.Brimo snowfox@ihug.com.au